simutransの歴史(というかメモというか

投稿者: | 2012年11月24日

割りとどうでも(ry


88.10.5(公開されている一番初期の安定版)

小学生の時にsimutransを知り、導入してみた頃のバージョン。
当初はWindowsMeという、かなり時代遅れのパソコンを自分で工夫するなりなんなりとやってみたという逸話も。
当時の自分にはメモリの概念を知らなかったため、ただHDDを開ければよかったとしか思っていませんでした。

なんと何もしなくても今のマシンであれば60Fpsが出、
さらにスクリーンショットはsimutrans本体と一緒のフォルダでした。

現在ではこのバージョンからプレイしている人はごく一部と思われます。
小学生だったという事はかなりの異端でしたね(汗

もちろん車庫から車両を売却するだけでエラーを起こすという素晴らしい機能もありましたが(笑

車両も真四角、産業は未発達、コスパ高すぎという素晴らしいものでした。

実は最近のバージョンには88.xx時代の変更履歴は収録されていたりします。
バージョンが確認できる中で一番古いもので82.1・・・・・・。


99.17.1(88.10.5から二番目に公開されている初期の安定版)

現在のsimutransに近くなって来ました。
この時の自分でも英語力はあまり無かったので、安定版のリリースに頼っていました。
また日本語化Wikiというものを知り、ja.tabを試行錯誤しつつ導入したりという思い出があります。
現在でも主流の石炭→発電所ルートはこのあたりから既に流行っていました。

まぁ当時の私の書き込みが未だに残っていたりします…。ああ恥ずかしい…。

ついでに開発版からnightly版にシフトしたのもこの辺りだった記憶があります。


101.0~111.2.2

早速安定版が出たという事で導入したバージョン達でした。
いきなりフルスクリーン表示に驚いた記憶があったりします。

まぁこの辺りは野球の方に重しを置いていたので記憶が少ないです。


111.3 r5771

恐らく今simutransをやっている殆どの人が知っているような感じの画面です。
現在実装されている機能の大半がここまでに備わりました。

このバージョンからnightly版の報告を始めました。
私が始める前にはある程度各地で開発版のバグフィックス情報等を載せているところがあったりしたのですが、ほとんどが途中で打ち切りになっていたようです。
また世代交代の如く沢山の先人達が辞めていったという事もありました。
本当に短い6年間でしたね。


112.0 r6000

とうとうsimutransにもダイヤの概念が導入されたり・・・と色々と改革が起きているようなバージョンだったりします。
まぁ正式にダイヤ機能が導入されるとしたら説明も備わっていなければいけませんし、何より私を含めた88.xxから続いている系統の人にとっては少し使いづらくなるかもしれません。
ちなみにタイムテーブルパッチ(略称TTT版)と呼ばれているとか。


112.0.1 r7079

増々発展を続けるsimutransですが、やはりバグは存在していたりします。
新しい機能が追加されればその分バグは増えます。

まぁその分最新情報を発信する私の苦労は重くなるかもしれませんが(汗汗

そのバグの解消には実際のユーザーの声が必要なのかもしれませんね。
先人達の苦労があってこその現在のsimutransなのですから、その先人達の苦労を無駄にしないようにも自分から積極的に開発に取り組んでいきたいところですね。
長いようで短い6年間でしたが、この発展はかなり凄いように思えます。

こうして見ると本当にsimutransは素晴らしいゲームなんですね。

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