青海地方開発記part8

投稿者: | 2012年12月1日

病気にも関わらず、simutransはコツコツやりm…せんよ?いやできませんから!

というわけで本日の午前中をほぼ犠牲にしました。

今回は池場駅の構造とpart6でコッソリ出てきた例の分岐です。
緩行線の緩行線って一体なんだよって言う人は東京メガループでも探してみてください。

まずは池場駅の構造から。
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1~4:池田本線(3番線は使用なし)
5、6:青海緩行線
7、8:part6の分岐線
11、12:青海本線

それではpart6の分岐線(白神本線)を池場から順に見ていく事にします。
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出発した後、地上を出て暫くは池田本線と並走します。
ここに駅を作れば阪急みたいですね(

緑が丘、正尺市
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しばらく進むと省スペースの二つ一組の待避駅があります。
次の正尺で待避できなかったり、池場発の普通が先に待避する時に使います。
・・・本当にスペースは無いです。はい。

正尺
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そしてこの路線所属駅一番のターミナルである正尺駅です。
白神方には車庫と工場、検車区も備えた正尺工場があり、またさらに摂津本線へとつながる分岐もあります。
ここまで見たらもう阪急としか思えませんね。

正尺~安土市・東安土
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白神本線と摂津本線の分岐点です。
ここだけ淡路なんです

安土市街
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市街地ができてしまってたので突貫しました。
思いっきり近鉄四日市です。裏切り者め!
その甲斐もあってか旅客は多めですが、路線に設定されている列車は現在普通と急行しかないので、中々捌ける量ではありません。
なんせ2編成でギリギリだとか・・・。

白桜駅
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一見変わって普通の駅に見えますが、実は白神の近郊地域です。
バス停の設置や名称変更が面倒だったので気にしないでください。

白神本町駅
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見覚えのある駅ですね。
part7で出てきた近鉄っぽい路線のアレです。
ここで合流した後、並走しつつ白神駅に着きます。
白清線の方が若干停車駅は少ないので、利用者数は白清線の方がむしろ少なめです。

今度は摂津本線の方を見ましょう。
モデルはなんといっても堺筋線と直通しているあの路線です。
四ツ谷・御着
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摂津
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摂津には将来の直通運転に備えて待避設備を備えています。

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