デメリットは必ず明かしましょう

投稿者: | 2013年4月29日

この前「Linuxが2.5万で入れられてしかもサポートは無期限!」と謳っている会社の存在を知った。

ちなみに入れられるOSはUbuntuらしい…。

たとえその会社が合法と言い張っても、OSにはバージョンごとにサポートの期間が決められていることが多いので違法となる可能性もある。


実はtwitterの方でこんな記事がpostされていた。
XPサポート切れに便乗して有料でLINUX導入する会社から記事の削除命令

その後ずらずらと前の方の記事を探していたら見つけた。
XP終了→2.5万円で無期限(嘘)のUbuntu入れるよ!→12.10はXPと同期限→訳が分からないよ

また、その会社から先述のブログの提供元に対して「誹謗記事を書かれたから消せ!」といった趣旨の警告が送られていたとのこと。

それが通用するならデメリットを説明すると全く売れないとか、書面に示さなくなるという流れになるのは気のせいだろうか。
少なくともサービス業に関しては「客がダメだから売れないんや!」と考えているところが多いと思う。
VAIOの修理代が異常に高い然り、auの端末交換然り。


ところで、今持っている心理学の書籍にこういう一文があった。
自分が緊張している時は、むしろ緊張している趣旨を述べると緊張が解けやすい

面接や発表の際にこの一文だけで随分と救われた人も多いとか。

自分の欠点を晒すことで、相手と話す際にもかなり楽になるんじゃないかなと思う。

自分の欠点がこうだからといって、相手がどういう行動をするのかも分からない、
別に社会的に後ろめたいものもない限り、デメリットは積極的に出していった方が自分も相手も楽だろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です