マルチプレイの方法を比較してみる

投稿者: | 2013年11月14日

何度か「サーバーの接続が悪いぞ!」という話が挙がっていたのでついでに比較してみました。


サーバー方式
(Netsimutrans)
セーブデータ交換方式
(BattleSimutrans)
サーバー有無 あり なし
転送量 多い 少ない
総データ量 少ない 多い
リアルタイム性 ある ない
同期性 ある ない
コンソールで動作 あり なし

現状の問題点としてサーバー方式はネットワークに不備があれば、ゲームの進行の妨げとなってしまう点で、解決策としては回線を増強するサーバーのスペックを増強するコンソールで動作するようにし、サーバーの使用メモリ自体を減らすなどといったことが挙げられる。
家庭用回線では現状のところ、5人~10人程度が精一杯で、しかも安定しつつ高速な回線であることが必須となっている可能性がある。

対してセーブデータ方式は昔から運用されてきたため、不備は無いように思えるものの、やはりサーバー方式にはリアルタイム性で劣っている。
さらに同期性の点ではプレイヤー一人ずつの総プレイ時間が異なるなど、サーバー方式とくらべて多少の不公平さがある。
更にコンソール動作は当然ながら不可であり、スペックが低いマシンでは最終的にセーブデータを開くことすら不可能となってしまう。
解決策としてはプレイ年数を減らす、または使用するアドオンの数を減らす、マップの大きさを減らすといったことが挙げられる。

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