pak化時にエラーが出るときの対処法あれこれ

投稿者: | 2013年12月22日

まさかの画像サイズのミスとかで3時間ぐらいそがれるのでどうにかしたいところです(
ちなみにいつもPakHelperを使っているのでエラーの分析も手探り状態だったり。



基本的によくある事例は
1,datの指定ミス
2,pngの画像サイズが2n乗になっていない
3,出力や収入の数値がマイナス表記になっている(厳密には仕様
4,そもそもpakサイズが違う
の4つです。
3、4に関してはsimutrans側の細かい仕様、というよりも32bitで扱える数値の範囲内でなければいけなかったりします。
つまり、資金は-2,147,483,648 ~ 2,147,483,647、pak数は0 ~ 65,535(実際はアプリケーションのアイコンで1消費されているので65,534)と決まっているとか。

一番重要なのは絶対値が全て2のn乗、となっている点で、これはあらゆるアプリケーションでも一番頭を悩ませることでもあったりします。
なんで2のn乗なんだッ!という人はちょっとでもいいのでハードウェアの勉強もおすすめですね。

それも含めて2も実際は頭を悩ませるところでもあります。

そして1の指定ミス、ですがこれはファイルの指定方法というものがありまして、
相対パスと絶対パスの二種類の方法があります。ちなみにpakhelperの方は絶対パスだけしか使えないらしいです。
これもちょっとだけ調べれば分かることですが、個人的にはpak化したいファイルはmakeobjと一緒のファイルに入れちゃうことをおすすめします。

んん?それ以外でも分からない点がありますな?
実は文字コードも意外と関わってきそう、なのでUTF-8にしちゃいます。
WEB標準もUTF-8です。某やほーは文字化けしてめんどくさいです。あそこはEUCです。Unicodeくそくらえ

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