2面3線の駅の運用

投稿者: | 2014年6月13日

基本的には大阪環状線の西九条駅とほぼ同じ(ちょっとだけ劣化した)感じの運用になります。

こんな感じの図。(左が上り、右が下り)
sta2_3_2_go13ret2
まず、下り列車は1番線で通過列車の待ち合わせを行います。
次に、通過列車が下り本線から2番線を通って通過します。その際、上り線の列車は2番線に進入できないので3番線へ入線します。
ホームが全て埋まっている場合は上り場内信号で待機します。
そして、通過列車が2番線を通過、のち下り本線へ戻ります。

上り列車の退避も同様に行われます。(なので適宜読み替えを)


Q.通行量が少ない場合はこのままで大丈夫ですが、多くなってきた場合はどうしましょう?
A.線路を増やします。

Q.それでは、面積が足らない(1線分)の場合はどうしましょう?
A.こうします。
sta2_4_4_go13ret4

通常、内側に1線増やすのが定例となっています。
が、今回は敢えてこのように外側に増やします。

こうすれば3番線で折り返しができ、なおかつ従来の退避もスムーズになります。
京橋駅の折り返しなんてなかったんや!

図に一方通行とありますが、実際は進行方向です。(特に進入ダメなんてことはありません。)

ちなみに、この図では桜島線を想定していませんが、いちおう3番線へ直進して進入することが可能らしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です