生成メモ

投稿者: | 2014年8月20日

twitterで流れてた「旅客のデータは一人どのぐらい?」についていろいろ

旅客データ量=属性データ(詳細不明、挙動がわからない)+駅ID(座標データにより生成、5+5ケタ)+目的地データ(座標データにより生成、付近の駅IDを使う?)
貨物データ量=旅客データの属性データが違う。たぶんそれだけ。

旅客発生度=人口と産業/観光地の持つ旅客発生度につき変わる。
郵便発生度=旅客とおなじ。

停車場における旅客発生係数=ホームの範囲(configより変更可)

貨物発生度=生産している貨物と同じカテゴリの車両が来た場合とのみ生成。生産量は一定だが、付近のホームの最大収容数より小さい。
貨物データ量=属性データ(今のところ使用されているカテゴリ+α?と物資に関する情報)+駅ID+目的地データ

もしかしたらjust_in_timeで貨物データや旅客データの扱いが変わる可能性が大きい。
また、駅IDの最大数は現時点で32bitアプリケーションの取れる最大メモリ量≒simutransで扱うことのできるメモリを最大限に使用した上での最大のマップサイズの最大の座標^2


旅客は目的地に着いた場合、消費される扱い。
ランドマークはまとまった旅客発生、市内建築物は分散した旅客発生。

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