絶対にやってはいけない配線

投稿者: | 2014年9月19日

simutransでよくやりがちな「詰まりやすい」配線方法をリストアップしてその解決方法をば。

@分からない人向け
基本的にtipsに関してはsimutransをある程度プレイした人向けなので、まずはニコニコ動画やtwitterなどで予備学習をしてから読みましょう。
そうすると多分幸せになれます。


1.折り返し駅ではないのに「折り返し線を無駄に多く付ける」

いわゆる複線路線の駅で、「特殊な退避」や「本線場内で折り返し」が無いのに折り返し線をつけるとだいたい詰まります。
理由は単純。「経路設定をミスった時に、折り返し線を使ってUターンをしてしまう」から。
基本的に無駄が多い配線はそれだけ詰まる可能性は高くなります。例外はないです。

2.列車本数が多い路線で「優等列車ではないのに駅や停車場・車庫以外で折り返す」

基本的に全ての列車に対してこういうスケジュールをしてしまうと、優等が詰まる→対向線も詰まる→→…→→折り返すスペースがない→詰まる、といった感じにかなり詰まりやすくなります。

3.平面交差が多い

1に比べて少ないものの、NetSimutransや個人でも本数の多い路線を詰まらせる、なんてことの原因はだいたいコレです。
平面交差をするためには対向線など複数の経路に対して一時的に通せなくし、他線区へ移る必要があることが多いため、定時制を崩したりしがちになったりします。
本数が多いのであればいっそのこと立体交差にしてしまった方が吉です。交差にする土地が無い場合は大阪環状線 今宮駅のような配線にしてもいいかもです。

4.本数が多いのに単線のまま

これもsimutransではけっこうやりがちです。景観プレイの場合は本数を減らしましょう。
やせ我慢をしたところで旅客が増えれば結局線路を増やさざるを得なくなります。
バス代行にしたところで効果はないです。

単線、つまり線路が1本、列車も閉塞に1本しか入れないので、本数が多くなってきたら信号所→複線化のノリが一番やりやすいかもです。

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