simutrans と プログラミング

投稿者: | 2015年6月13日

地味に切り離せない関係ですね。


simutransによく出てくる、最大値と最小値の由来をいくつかをば。

アドオン(画像)の最大数:65534

画像を16bit(65536)で格納しているため、アイコンと最初に出てくるスプライト(実はこれもアドオン)で2つ消費、残った画像数は65534となります。
最近のnightlyではこれが32bitまで拡張されたので、4,294,967,294個の画像が入れられます。

FramesPerSecond:10~25

最近のVerだと25がデフォルト。
1秒間に描画されるフレームの数で、多ければ多いほどぬるぬるに動く。
増やしすぎると描写側が暴走してしまうので、最大でも1000までにとどめるといいですね。

CursorOverlayColorなど:0~255

色の表現によく使われている数。
8ビットで256でも、simutrans上ではおそらく配列となっているので0から始まる。

startingmoney:2147483647

いわゆるお金。
マイナスの表現のために先頭1bitが使われる(おそらく正が0、負が1)ので32-1bitの最大絶対値数。
32bitの場合はアドオン画像数と同じく4,294,967,296。

地形オプションや高さ:0~24(-128?~32)

実際の地形は-10まで下げられる。
また、32まで高架を敷くことができる。
トンネルはいくらでも深くすることができる。
おそらく6bitを使用していて、そのうち先頭1bitが0の場合は最大高さは32、1の場合はフリーになっているかもしれない。

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