中級者向けdat製作方法

投稿者: | 2014年3月28日

方法とは言いつつも自力で出したやり方なので、少し変なところがあるかも?


まず、Obj名は当然ながらvehicle。
nameには「会社名_系列名_(形式_)車両種別_追記項目」が入る。
追記項目には白帯であれば「whiteline」、前作のリニューアルであれば「Renewal」だったりする。
ちなみに譲渡(予定)車の場合は譲渡(予定)先の会社名となり、元の所属していた会社名は載せない。
車両種別が埋まったら形式が変わる。(例:F13000_M→F14000_M
この場合、F14000系が使えなくなるため、F13000系の次はF15000系となる。
おそらく東急がほぼ同様なものであったはず。
ちなみにモーター換装車は追記項目に所属車両区と編成長を書く。これは絶対に忘れないこと。
(組成時に車両重複による不具合が起きる。)
intro_yearはだいたい試験開始後~営業運転開始の間の適当なところ。
retire_yearは運用撤退後、譲渡または解体時までの間
waytypeは言わずもがな。
engine_typeはガスタービン車であればディーゼル、船用エンジンを積んでいれば蒸気を指定。
ディーゼルの場合は一定の速度から煙がでなくなるといった現象があるので、
あまり速度を高くしない方がいいかも。
freightには合造車の場合はnull車両を作ってそれを連結させる。
この場合、メインとなるのは客室で、null車両には追加の積み荷を載せられるようにする。
2種類の貨物も同様なので、再現する場合には一手間が必要。
payloadは基本的に定員の250%を設定する。103系の場合はおよそ300人乗ってしまう。
speedは運用時の最高速度。
gearは実際に乗ってみないと分からない場合は乗る、そして想像でつける。
ちなみに103系のギア比は「奈良電車区所属車で150」、「森ノ宮電車区所属車で90」
weightはそのまま。加速が気になる人は軽くする。
costは改造車の場合は想像で改造した費用、新造車の場合は推定とかプレスとか。
powerにはある程度余裕をつけるイメージで、実車の0.8~1.5倍
RunningCostは通勤形なら厳し目、特急形なら優し目にする。
画像に関しては「配列」と呼ばれる構造と同じなので、やってみて無理なら数学の配列をいちおう見てみるといい時がある。

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