SpeedSignExtra公開・解説

投稿者: | 2014年7月20日

久しぶりに標識等のインフラツールを製作しました。
SpgSignEx_prev
ぱっと見そこまで目立ったものは作っていません。
数分クォリティとか言いつつも構想自体は数ヶ月ぐらい前のだったりします…。
木曽高速などの高速道路もどきや、中央道の一部区間など、使う場所を選ばず、また使う手を煩わすこともないような感じに仕上がっています。
内容は
高速道路もどきの60km/h標識
高速道路向けの100km/h標識
高速道路の追い越し車線などの極めて速い速度向けの120km/h標識となっています。
製作時間の割に解説する内容は結構難し目です。
分からない場合はそのまま使ってフィーリングで理解してもらえばいいかもです。(なげやり


使い道は地方の高速や都市部の高速など、高速道路が全般となっています。
特に100km/h標識や120km/h標識は追い越し車線を作るのに適しています。
公式の80km/h標識や60km/h標識は走行車線や幹線道路など、速度が早めの一般道を作るのに適しています。
用例としては
地方道
側道・一般幹線道路:指定なし
走行車線:80km/h
追い越し車線:100km/h
都市部
側道・一般幹線道路:60km/h
走行車線:100・80km/h
追い越し車線:120km/h
といった感じですね。
基本的に速い速度が内側、遅い速度は外側になるように配置します。
このとき、分岐する場合は分岐開始方のみに配置してください。
分岐終了の方にも配置してしまうと、遅い車が脱出できなくなってしまい、最終的には渋滞の原因となったりします。
ちなみに進入禁止標識は分岐終了側に配置すると◎です。
(分岐開始方:とある地点Pから分かれていく方)
(分岐終了方:とある地点Pに合流する方)
60km/h標識を一般道規格で作ってあるのは、実は一般道向けの使用を想定してるからだったりします。

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