製作技法の紹介

投稿者: | 2014年10月4日

アドオン製作の際に使用する方法を簡単にまとめてみました。
参考にどうぞ。
・リアリティ系
多重レイヤー材質表現法
材質となるレイヤーをベースとなる色の上にいくつか重ねる。
下記の単レイヤー材質表現法よりもより精密な表現が可能。
FRPやラッピングなどの場合はその部分に対して逆マスキングからの部分的な色消去をしてから、
プラスチックの表現を上乗せさせる。
単レイヤー材質表現法
材質となるレイヤーをベースとなる色の上に重ねる。
鋼製なら#404040、ステンレスなら#808080など、鉄の表現で主に使う。
コンクリートの表現にはランダムノイズがあればなお良い。
透明度は40%程度で良い。
レイヤー・オン・レイヤー表現法
主に帯などのラッピングで使用する。
塗りたい部分を100%の濃さで塗り、後で30%ほどの透明度にする。
場合によっては透明度は上下する。
・省略系
ダブルレイヤー省略法
ある程度のレイヤーを2つにまとめる。
使用メモリの節約
クアッドレイヤー省略法
ある程度のレイヤーを4つにまとめる。
使用メモリの節約
・塗装系
マスキング
塗装したくない部分に対してマスキングをかけ、マスキングされていない部分にはマスキングと真逆の色を塗る。
塗る際にマスキングと真逆の色を選択して塗りつぶしをする。
逆マスキング
塗装したくない部分と同じものを別レイヤーにし、ベース塗装を塗ってからそこにさっき作った別レイヤーを重ねる。
使用頻度はこちらが上。
・素体製造系
素体復元乗算法
素体となる車両をそのまま素体として作り変える方法
※非公開
素体復元部分比較法
素体となる車両を部分的に素体として作り変える方法
※非公開

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