青海電車F17000系列

投稿者: | 2014年10月5日

前に製作技法で出したうち、
・素体復元乗算法
・逆マスキング
・レイヤー・オン・レイヤー表現法
これら3つの技法を「一般に出すアドオンでは」初めて採用しました。
F17000系
ser_f17000
F17030系
ser_f17030
F17070系
ser_f17070
このうちF17000系は半リクエスト品です。0系風塗装が特長かも。
今までのアドオンに比べて非常に変化したのが見て取れると思います。
材質から全て変化してしまうのが「素体復元乗算法」となっています。
少なくとも今までのアドオンよりもコントラストがやや強めな仕上がりになり、
風味的には555氏のアドオンと似る感じになっています。
多重レイヤー材質表現法を使う場合には素体復元乗算法を使ってはいけないというのが大きい制約になっていますが、
それを考慮しても素体復元乗算法は非常に使いやすい方式となっています。
素体復元乗算法とその関連の製作技法を公開してしまうと、様々な作者の素体を作成できてしまうことから、
今後で公開する予定は全くないと言っても良いです。
ちなみに、この製作技法で復元した素体に関しては全体として公開する予定はありません。
リメイクの際は素体復元乗算法と多重レイヤー材質表現法の2つを主に使っていくつもりなので、
従来の風味からかなり変わる可能性も出ていたりします。

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