2015/03/11

投稿者: | 2015年3月11日

青海電車7000系ですが、派生形式が多すぎるので追記からどうぞ。
もはや東急とか東武ってレベルじゃねーぞ!


青海電車7000系列を再び。
7000系
ser7000
7100系
ser7100
増備車的な。ちなみに後継車種の登場によって追い出された編成は寺上鉄道60系として同社の60-01~68-73として使用されている。80系なんて要らん奴や!
7500系
ser7500
※7500系列のみ、大型窓を採用かつ前面が非貫通となっています。
7100系7114F高運転台試験改造車
ser7100_7114f
踏切事故防止のため、高運転台となった試験車。
7500系7870F延命工事試験車
ser7870_NB
残り10年をどうにか持たせるために改造された。しかし旧型車の全廃が決定していたので予備車として第二の人生を送ることに。
7500系7870F寺上地区向け試験改造施工車
ser7870_NB_tr
ニートレインになっちゃうのもあれなので寺上地区へ予備車として貸出、同社の30系901~911番台として使用された。
返却時に青海電車側から廃車との通告があったので、仕方なく5年ぐらい使用した。T車のパーツが全てT14編成組み込み用の45-03向けパーツとして寺上工場で保管されている。譲渡は1969年
おまけで3000系タンコロ(3435,3436,3437,3438号車。資料のみ残っており…という設定)
ser3000_cmc
とは言っても7000系列は地味にバリエーションが多めなのできっついです。
特に宮津/ミヤや和賀/ワカのような自社工場が管轄している独特な車両なんかは半分ぐらい個別セットになる可能性がありまぬ。
今回は珍しく編成個別の形態があります。旧型車ゆえにそういうバリエーションが無ければつまらんのです。
それと資料だけしか残ってない、なんて編成があったりもします。
旧型車はゲテモノ★パラダイス!ということでその分行方不明や諸元不明な車両も多いのです。
なお青海電車は結局延命工事を行わず、車両を新造することで対処することになったので、この延命工事自体も貴重だったりしますね。
その結果が形式とその派生車の大量発生…

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