回帰

投稿者: | 2015年4月8日

xem1000prev
天然ガス産業の制作後は青海電車の旧型車…ではなく、いわゆる技術やその効果を表すためのモデルとなるアドオンを製作しています。
その名もXEM-1000型とXEM-2000型です。
XEMの由来はeXperimental Electric Motorcarで、試験的電動車を意味しています。
そしてMH Heavy Industrialは私のHNの元ネタをそのまま採用しています。(ちなみにtwitterのpak128でおなじみ某新幹線ニキやpak64でおなじみ西に住む某フルコンプ師匠の方が先駆者だったりします)
XEM-1000型は近郊地区なので3両1本、XEM-2000型は多用途向けなので4両または6両1本、1クリックで組成できるようになっています。
以前から製作してたものはユニット組成なので、もしかしたらまんちぇ製アドオンを使用する前の勉強にもなるかも?
xem1000prev
今まで製作していなかったスタディーモデルとして、そして初心者の方に向けて新しいアドオンのカタチというのを模索しています。
先日から素体の公開は行っていますが、少なくとも製作に対しての抵抗があるということから何かしらこちらからアプローチをかける機会を伺いつつ、製作に関しての指導を行っていこうかな?という風に思っています。
実験室の方でもアドオン製作の説明がある程度入るそうなので、当ブログでは応用的な分野で説明をしていこうかと考えています。
「さっそくいじってみたい!」という方はまずpictbearをインストール、そして実験室にて公開しているXEM-1000系を入手してください。
pictbearは検索から、XEM-1000型はこちらから入手してください。
XEM-1000型には簡単な改造と性能ファイル向けにpngとdatファイル、アドオン紹介用のpngファイル、pictbearで本格的にいじりたい方にはpbxファイルを同梱しているので、ぜひとも改造や素体のお供にどうぞ。
ちなみに、XEM-1000型のモデルにはあおなみ線の1000形、XEM-2000型のモデルにはJR九州の305系とJR西日本の225系を参考にしています。
言わば次世代型をモチーフにしているので、少し昔の車両を再現するにはなにか違うものを用意しないといけませんね。
今後の予定は以下の通りとなっていますが、場合によって変わると思って下さい。
・特急形流線型:XEM-3000
・特急形貫通型:XEM-4000
・某振り子っぽい特急:XEM-5000
・地方線区向け3ダァ:XEM-1500
・地方線区向け2ダァ:XEM-1550
・通勤線区向け:XEM-5000

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