2016/11/19

投稿者: | 2016年11月19日

最近ではブログが悪い例と書かれたら思いっきりブログで反論する時代になったんですね。


方法をまとめるブログでは「どの方法が合っているか」だけではなく「どの方法は好ましくないのか」も併せて記述する必要があります。

作業の片手間にWeb系エンジニアのblogをちょくちょく読んでいたりします。
ただ、技術の列挙だけをしているblogは絶対に読みません。
どのような技術があり、どういう用途で使われるのかを各々メリット・デメリットを混ぜた上でしっかりと説明されていれば見るようにしています。
一つの技術だけ使うのも正直どうよ?って面は誰にでもある気がする。

web上のコンテンツは見かけ相手がいないようで実はいるものなので、過不足なく説明できなければあまり意味がない気がしますし。
初見ですぐ分かるインターフェースと情報量と比較。これらが最も大事。
自分の中でもできる技術者って結構こういう説明がしっかりできていることが多いですね。
一貫して言えるのはデメリットを説明しない人は信用しづらいってところ。
自己紹介で「長所は●●です!短所はありません!」って言われたら不安になるのと同じ。
デメリットを説明してこそメリットが活きるはずで、内容としても親しみを持てる。
デメリットを後に説明するとメリットの効果が薄れるので、ある程度考えつつ文章の構築は必要。
…意外と印象の効果って残りやすいのに教える人はあまりいないのかなぁと。

ちなみに、記事を書く前にこんな事例がありました。


記事A:
●●という方法があればこうなります。参考までに。


記事B:
●●をやればできる。しかし不正確だ。

そのためこういう具体策を提示する。
●●△△

こうすればよりわかりやすく解決できるのでは?

■■という方法があったのでそれがおすすめかな?

…とこういうのをやってました。

ちょっとだけ大変でした。


記事C:
Aの記事は非常に不愉快だ!
無礼だ!スクリプトキディだ!


最近の(一部)ブロガーって記事Aの書き方をされたらめっちゃイラつくらしいですよ。
ちなみに堂々と「技術は教え合いましょう」などと別記事で書いていたようでしたが。


不具合を発見したらissueを書いて提出するのが基本的だと思っていたら、
一部ではなぜか不満をblogにぶちまけるのもスタンダードになっていたらしいです。

何のためのサポートデスクだ?w
まぁ提出してもそんなすぐには反映されないので待つしかないですけどね。我慢できなければ使うのをやめるか根気よくissueを上げ続けるかのどっちかですよ。

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