2019/01/25

投稿者: | 2019年1月25日

リアフォ買わないとか言ってましたが結局買いました(爆)
さすがにキーボードに2万6千円も使うのは痛い。
ただ、慣れると非常に打ちやすいんですが、パームレストがないと少し違和感。


最近はnightly版の報告をする暇すらないので、
かなーり最新版の情報を把握してません。
OTRPもver17止まりなのでそろそろどうにかしたい。


で、ちょっとしたレビューですが。

巷で有名と言えば有名のRealForce、通称リアフォです。
静音タイプと音がふつうのタイプ、キーの重さが3種類別れている(中心は重く、端っこは軽く)ものや全て30gもしくは45gのタイプ、キー配列がUSもしくは日本語108キー(テンキーなしは92)と豊富にバリエーションがあります。
色は白と黒の二種類、と思いきやキーの重さや配列によっては色がないものもあります。

いずれもリアフォ特有のキータッチであることには変わりません。
静音タイプはキーを打ったときのカタカタが少ないらしいのですが、
キータッチが重めの人の場合はどうしてもカタカタ鳴ってしまうようです。
無音を求めるのであれば、安っぽいキーボードも視野に入れて探さないと見つからないですね。

リアフォ特有のキータッチですが、
pcによく付いてくるカタカタタイプやペチペチタイプのキーボードとは全く違うタッチ感になっています。
どちらかと言えばスコスコする感じ。ただキーボードなのでカタカタという音はあります。
ゲーミングにありがちなメカニカルキーボードとは違い、リアフォの場合はスコスコ+少しカタカタ感がするという具合。

音もさることながらキータッチの感じも通常のキーボードと全く違います。
銀行のテンキーが近いかな?と思ったら意外と違う感じで、これぞリアフォ?みたいな感じでした。
キーボード売り場で誰もがスコスコやるんですが、そのスコスコをやったときとはまた違う感じになっています。
慣れると速いのですが、おそらくブラインドタッチができないとつらいかもしれません。
特に電子タイプライタータイプの形状の型番の場合、キーの左右両側が盛り上がっているので、滑るように打つとかなり詰まります(経験談)
また、キーを打つときは次のキーを意識して打たないとかなりの確率でtypo。

実際にこの記事を書いている際にも何度かtypoしかけましたが、
realforceは慣れたら楽しいんだろうなという期待も込めてなんとやら。


realforceについて色々書きましたが、実はメーカー製のキーボードも同時に使うことが多いです。
特に主だった理由はないんですが、realforceに慣れてしまうと他のキーボードが恐ろしいほど打てなくなります。
在宅勤務のように自宅のキーボードをrealforceにしているのであれば問題ないのですが、あいにく会社勤務ということもあり、メーカー製のキーボードをあえて使う羽目に。
全世界のキーボードがrealforceみたいな打ちやすいキーボードにならないかな。
ちなみに、hpのキーボードは打ちづらかったり、ペチペチいやらしい音を立てるので倉庫行きになりました。
やっぱり国産のキーボードが打ちやすいです。バンザイ。

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