2019/06/29 – simutrans 高松・山口’尊い’オフ[1日目]

投稿者: | 2019年7月16日

前回に引き続き連続でオフ会に参加してたりしました。

今回はれちえぬさん(@Reti_N)主催のオフ会ということもあり、
色々ゆる~くふわっと集まってもちょもちょ散策をしていました。


新大阪~相生はお馴染み無料特急(新快速)

前日は乗り潰しの日程をおなじみガチンコ相談(なお結果は後述)したのでもちろん徹夜です。
あんまり覚えてはないんですが、みゃあすかいくんと「ことでん乗り潰したいんだよね~」みたいな話をしたらあっという間に陽の光が窓へ。
30分ほど仮眠に挑戦したいような気もしましたが、結局色々準備があり徹夜コースへ変貌。
体調に問題がないことを自分自身に確認した上で出発。

新大阪駅に着いたものの、到着が早すぎて売店が全く空いてませんでした/(^o^)\ナンテコッタイ
そこで朝食代わりにスタバの珈琲を飲んで20分ほど時間を潰し、ホームへ。
列にならぶ前に乗車予定の新快速の空席状況を予想するため、快速を2本、新快速を3本ほど見送ったはいいものの、
どの列車も空席が少ないことから乗車予定の列車も空席がないと予想。

結局、乗車予定の列車に通常通り乗車はしたが、大阪寄り5号車のドアにある補助席を確保。
そして、大阪駅で席が空くと思いきや全く空く気配がなかったため、そのままやまとじさんと合流。
最初の方はかなーり緊張して話できませんでした。だってイケメンだもの。

その後、意識が途切れ途切れになりがちであったため、記憶が曖昧になりつつも前回のオフで降りた舞子を尻目に相生へ到着。
相生で新幹線に乗り継ぐのですが、色々問題を抱えていたことに全く気づいておらず。


相生~岡山の新幹線ワープ

相生到着は09時30分、そして出発が09時39分。
なんと高校時代以来の乗り換えチャレンジである。(なお前回)

相生で列車を降り、全速力で階段を登るも前にいるオバタリアンの大阪仕込みデパ地下ワゴンセール式華麗なガードによって見事に進路を塞がれました。
泣きっ面に蜂?自ら蜂をぶっ刺すスタイルなのでしょうか。事前に確保していたと思っていた新幹線の乗車券を確保しておらず、急遽券売機で買う羽目に。
やまとじさんほんとスミマセン。

時間の残りが厳しすぎるため、発券操作をやまとじさんに、資金準備を自分が行う(とりあえず券売機に足りそうな金額をブチ込む)ことでなんとか新幹線改札を突破。

突破した後に待っていたのは新幹線という天国に加え、先頭車が余裕で空いていたり保線車両がポンと置いてあったりとボーナスステージでした。



チャンス×とはこのことなんでしょうか。
一眼をわざわざ事前に買ってきて撮ったはいいものの露出オーバーをやらかす。

ちなみに反対側ホームは特に問題なく撮影。
慌てるといけませんね。落ち着くとそこそこな感じで撮影ができました。

岡山に着くまでは特に何事もなかったわけではなく、
シンカンセンスゴイカタイアイスを購入するチャンスもありました。

が、岡山までさほど時間がないので固唾をのんで見送りました。


岡山駅・岡山近辺はいたって普通に”見える”町


もはやキティちゃんに人権はあるのか…

と、いうことで新幹線にもキティちゃんという、時代がすごいのか企画がすごいのか。


岡山駅に到着後、合流まで時間があるため、
軽率に岡山のポポンへ行くことに。

既に日が出ている時間であったため、外を歩くと非常に暑かったという印象がありました。
ほんと暑いんです。

元々自分自身暑がりであったことも災いし、ポポンに到着する頃には既に汗だく。
以降今後の行程も基本暑いから始まってます。

どうにかしてポポンに到着した後、適当に店内を漁りますがこれといったものはこの時は出てきませんでした。(この時は)
長電あたりはそれなりにそそられるものでしたが、買うまでのきっかけがほとんどなく…。

買うものもなく、寄るところも(その時は)なかったので、一旦岡山駅に戻り合流へ。

岡山駅到着後にちょうどれちえぬさん(れちさん)が到着、そのまま合流しました。
れちさんもやまとじさんも元々はお互いまいくら鯖のメンバーであったため、すぐにすんなり馴染むことができました。
特にれちさんはれちさんでれちさんでした(語彙力が足らない)

マリンライナーのきっぷを購入後、改札を通りホームへ。

ホームに到着後、すぐに岡山貨物が走っていったような気もしましたが、
切り欠きホームの方へ意識がいったり、ポイントが大量にあったりと久々に体験する光景に目線が迷子。
また、当日はアンパンマントロッコが走る日であったこともあり、マリンライナー入線前に少しだけ見てたりしました。

アンパンマントロッコ入線後、すぐにマリンライナーも入線。
アドオンでしか見たことがなかった車両が目の前に!
と、いうことで早速カメラを試運転させましたが

なんでしょう、圧倒的に「違う」感が出ているのは気の所為でしょうか。

何はともあれ無事にマリンライナーに乗車。


マリンライナーがエモい

実はマリンライナーに乗車後、思わぬサプライズがありました。

乗車後は普通に景色を眺めてsimutransアングルからエモエモしていました。全く普通じゃないですね。変態。





普段見ないような景色ということもあり、シャッターを連発しまくるも最初の方は露出をガッツリオーバーして轟沈。
どうにか途中から撮影に成功。

そしてお決まりの例のアレをやりました。

※事情により少しつや消し加工しています。
瀬戸大橋線でSimutrans
傍から見れば何やってるんだ、という話ですが。
実はとある方がSurfaceを持っていて、通勤時にアドオン作ったり等をされていることから
どこでもSimutransできるんじゃないか?
という発想へ。
以後オフの恒例行事となるか否かはお楽しみ。

撮影に成功した後、なんと元々茶屋町で合流予定であったみゃあすかいさんとyoshiさんと合流。
ちょうどどこでもsimutransの途中であったため、
青海電車マップのデモを一緒に見て色々としむとら談義をしました。
Sandy Bridge世代のCPUにはかなり荷が重かったようで、
一時停止と解除を繰り返すような感じでした。

ある程度列車が進むとこれまたエモの塊。




エモエモのエモということで景色と瀬戸大橋線simutransチャレンジとで、
開始早々にも関わらずかなりのボリュームでした。

「ここはsimutransみたいだ!」「これはアドオンにできそう」「開発のヒントになるかも」などなど、
外に出ればしむとら勢はおなじみの台詞が自然に出てきます。


高松に到着しておうどん食べたい。

高松駅に到着後はお決まりのうどんを食べに少し離れたところへ。

もちろんですが既にお昼時であったことから、外を歩けば汗の滝。

道中にはエモいアドオン案件がありました。
いずれ作りましょうかね。

などと途中エモエモを感じつつうどん屋へ到着。


かしわ天ざるうどんを食べました。

普段うどんを食べない方なんですが、やはり四国のうどんとなれば食べたくなるなる。
ただし欠点もあり、物量がとにかく多い。多い。

かしわ天がなければ轟沈していたでしょう。
それぐらいの量ですが、価格はなんと1000円以内。
そりゃ毎日食べますよね。だって安いんだもの。


ことでんまでぶらぶら


瓦町駅からことでんに乗車するため、商店街の中を通ったりぶらぶらと瓦町駅へ徒歩の旅。
途中には大きな商店街やら大通りやらことでんが一度破産する原因となった瓦町駅ビルがありました。

ことでんの影響もあり、高松市は瓦町近辺から高松駅に伸びる間の部分が特に発展しているようで、
商店街も大阪や東京のソレとは比べ物にならないほど大規模となっていました。
特に大通りに限ってはことでんバスも含め多数の事業者がバスを運行している関係上、
数分に一本の割合でバスが来ることもあります。

とさでんバスはアドオンで作ったことがあったので、
いずれはことでんバスも作りたいですね。
などと言えば今後現れるエゲツない沼に押しつぶされるんですが。


これが瓦町駅ビルなんですが、どう考えてもでかすぎる。


そしてまたもやアドオン案件。
予習不足ということもあり、瓦町近辺ではアドオン案件がこれのみ…。

元々はことでんのターミナルが瓦町であったことから、昔ながらの建物が多いとのことで、
次回はそのあたりも履修する必要がありそうです。


短いながらもエモが詰まった大通りを下ると瓦町駅へ。


瓦町から志度をいったりきたりでエモを感じよう。


瓦町駅ではことでんの記念写真用パネルがある。

前述のようにことでんのターミナルである瓦町駅はバスの要衝です。
駅前のバスターミナルにはバスがひっきりなしに発着するほか、
駅前交差点もコンパクトながらしっかりと要衝を受け止める役目を果たしているなど、
交通学的にも色々と興味のそそられる場所。

simutransで再現すると詰まりそうですが、工夫しだいでどうにか作れそうかな?
と色々考えてました。


と、いうわけでいよいよ今回のメインディッシュの一つであることでんに乗ります。


こんな顔を見たら真っ先に撮りますよね。

以前から名古屋市営地下鉄の東山線の旧型車とはわかっていたんですが、
まさかジモピートークが聞けるとは予想もしておらず…。

れちさん曰く、なんと旧型車には公式「黄電」という愛称が付けられており、「黄電」の愛称は鉄な人以外でも通じるとのこと。

地元ってすげぇ。

そんなこんなでみゃあすかいさん達とちょっとした撮影タイム。


ことでんことこと。



電車ってよく乗るもの撮るものなどとシンプルに語られることが多い乗り物ですが、
ことでんはもはや異質なものでした。

瓦町発車後…

めっちゃバインバイン揺れる!
尻が浮く!飛ぶ!跳ねる!
走る乗馬マシン!高松琴平電気鉄道!

…一体なんの標語でしょうか。
ただことでんを表すとまずこの3行に落ち着きます。
ちょっと心が汚れた人だと変態に見えますが、
現実にそれっぽい人が乗るとそうなるしかありません。
現実。あったらいいですよね…。

残念ながらそんな夢のある人はいませんでしたが、
それを抜いてもアトラクション。

揺れがすごい!地震じゃない!自分が揺れているーッ!
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
おれは今『地面』が揺れていると思ったら『電車』が揺れていた。
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった…

まさにジョジョ。電車がバインバイン揺れてるんですよ。ええ。

中でダブステップを踊るとしたら凄くノれるでしょう。
ディスコでもいいんですが、やはりノリがある電車が違います。

一体何を言ってるんでしょうか。
語彙力がそれだけ足りていません。仕方ないね。

誰もが全員このアトラクションに夢中になっていました。

ソッチ方面とノリを減らしてもまだ味が出てくる素敵なスルメ、ことでん。
ノリノリになりつつも外に目を配れば、そこには大きなジオラマの姿。



さしずめ街角の超特急でしょうか。

本来ならバスが走るのかもしれない、その空間に電車が走るのですから。
そりゃもうバスみたいな電車ですよ。

駅間が短いとか、速度が速い遅い関係なく人を運ぶ電車。
電車があって生活がある、いわゆる電車ありきの風景が出来上がっていました。

「ことでんことこと。」この言葉の真意が今初めて理解できたような、そんな気がしました。

もちろんですがこういう地方に特有の古い建築物もしっかり保管しました。
一体築何年でしょうか。


志度に到着


エモさをガッツリ感じた後、志度駅に到着。
待合室の位置からわかるように、右側の線は夜間停泊用として使用されているとのこと。

到着後、いつの間にかスイスポでJomoさんも志度駅に到着。
2週間ぶりですが、やはり行動力がずば抜けて高い方なので安心と驚きがいっぺんに来る事態。






今後の予定の相談がてら、駅舎や町並みの撮影をサッと行いました。

かなり古い駅舎ですが、待合室や看板に加えて周囲の町並みも昭和中期から後期にあるような建築物を多く見かけました。
駅の傍には本来見かけない住宅やビルが揃っていることから、
近辺の輸送のみを担っていることが読み取れます。

4枚目奥の建築物はJR高徳線の志度駅ですが、こちらも本数が少ないことからことでんに利があるようでした。

一瞬だけ平賀源内記念館に行こうという話もありましたが、
時間の都合により断念。


帰る時に決まって当たるレア物

志度駅から折り返し瓦町駅へ。





一体なんだろう、と思いきや3両編成でした。

普通の3両編成かと思いきや、電動先頭車+制御車に増結用の先頭車がくっついての3両編成でした。
増結方法も
・通常使用する電動先頭車と制御車で編成を組む
・増結用の制御車はそのまま繋げると先頭車の幌の位置が合わない
・増結用の制御車の貫通側をそのまま埋め立てする
・そのままくっつけるが、渡り板はそのまま残す
などと面白いようにくっつけています。
まるで模型のようですが、やはり路地裏のジオラマであることでんは成し遂げてしまっていたようです。

余裕がありますし、隙あらばsimutrans

ことでんの中でsimutransを成し遂げました。

と、いうわけで瓦町に到着。




到着するなりちょこっと撮影会が始まります。
獲物はもちろん前面ではなく連結面。


琴平線で仏生山へikitai

瓦町から琴平線に乗車。






琴平線に乗車。

やはりバインバインするのは琴電ならでは。

高架だろうがお構いなしに揺れるわ跳ねるわでアトラクション。

しかし志度線にはバイン度で勝てない。

仏生山に到着。







ことでんといえばバインバインに加えて車庫。

なので車庫見学。

元京急でホクホクしましたが、
何より電動貨物車の車歴の古さといい台車のアンティークさといい色々ホクホクしすぎて熱くなってました。


♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨温泉♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨♨

見出しがバグってるのは仕様です。

早速ですが!!!!!!!!!!!!!!!!!!温泉に行き!!!!!!!!!!!!!!!!!ああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ということで温泉に行きました。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ONSEN!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

温泉に入ればリラックスした議論が始まるかと思いきや、ふつーにいつものVCなのでVCでした(語彙力が足りません

ちなみにスルッと関西のカードゲームなるものがあるらしく、
軽く1時間ぐらいは熱中して時間を吹き飛ばしたような気もします。


瓦町へ帰還と骨付鳥を食す


ことでんに乗車すると、何よりバインバインの再来でした。

瓦町駅で降車後は骨付鳥を食べに一鶴へ。

途中雨が降るハプニングがありましたが、なんとか凌いで骨付鳥へ。


良い子のみんなは真似しないでね。

ビールのLサイズジョッキはパワーが強すぎ、骨付鳥よりも高いインパクトでした。

みんなでワイワイ騒ぐのはオンオフ関係なく楽しいですよね。
あと飲み過ぎ(物理)には気をつけましょう。帰る際に身体が重たくなります。


レア物を見つければ酔っていようが確保。


会話した気がしたんですがベッドに座ったら記憶がすっ飛びました。

/(^o^)\ナンテコッタイ

2日目に続く

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