富士急6000と209のトタ

投稿者: | 2019年7月9日

富士急6000系90周年記念ラッピング

JR東日本209系トタ所属車

どちらも今年と去年に出てきた車両です。

・富士急6000系
元JR東日本の205系であったものが、同社の老朽車置き換えのために譲渡された。
基本的な設備は205系と同様だが、同社線の気候条件に合わせて暖房設備の追加と乗降扉の開閉ボタンの追加が行われた。
主な運行担当が富士急線の普通列車用ではあるが、同社線の在来車と比較するとそこそこアコモ的にも良い車両となっている。(隙間風は除く)
2011年、2012年、2017年、2019年に継続して導入されるため、205系が余剰となったタイミングで適宜導入されているものと見られる。

当アドオンは同社の90周年記念に伴うラッピングを再現。
ステンレス車体へのラッピング表現の他、描かれている山の表現が非常に難しい。

・JR東日本209系1000番台トタ転属車
中央線グリーン車組み込みに伴い、元々余剰気味であった209系1000番台松戸車を転属させたもの。
中央線初でしかも首都圏では現存する数少ないGTO-VVVF制御車ということもあり、
かなり異端な存在を放つものとして大きなインパクトを与えた。

この転属により、常磐線からは209系1000番台が消失した。
また、元々が2編成しかない上に特定の運用にしか充当されないため、
乗る場合はよく調査し運行時間帯を狙って乗るしかない。

関西でも207系0番台がGTO-VVVFを搭載しているものがあるが、
東西問わず車両更新や制御機器の変更によって大きく数を減らしつつある。

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