その他tipsなど

ファイル名から一括でpak化

for %A in (*.dat) do "C:\Users\User\test\pakwork\makeobj" pak %~nA.pak %A &br;&br;

for~makeobjはいわゆるmakeobjのpathです。適宜書き換えること。
for %A ~ do ~ %Aはforで繰り返し実行した結果を%Aへ代入、さらに%Aを使って追加の処理を行うことができます。
in (*.dat)はdatファイルのみ、拡張子付きの名前を取得します。(ex. ほげ.dat)
%~nAは%Aから拡張子を取っ払ったものになります。(ex. ほげ.dat→ほげ) いわゆるpak化後のファイル名。
pak化後のファイル名はダブルクォーテーションなどで文字列を追加できます。(ex. "vehicle."%~nA→vehicle.ほげ.pak)

makeobj.exeはpakオプションを付けるとpak化を行います。

ただしcmdのカレントディレクトリは自力で移動すること。
(目的のディレクトリをexplorerで開き、shift+右クリックから"コマンドウィンドウをここで開く"でもok。なおwin10のみ。)

参考文献:Windowsバッチファイル変数