#author("2019-07-16T14:06:05+09:00","adm","adm")
#author("2019-07-16T14:06:48+09:00","adm","adm")
&ref(gasFifthKraftwerk_prev.png,nolink);
*第五世代核融合発電 [#v60a99a2]
最強の発電をあなたに。&br;

**目的 [#w0c79aa6]
元々はガス産業に同梱する予定で計画。&br;
人力(第一次発電産業)→馬力(第二)→火力(第三)→太陽光(第四)、なので第五世代です。&br;&br;
高圧縮工業用ガスを超高熱で核融合させることで非常に高い発電力を生んでいる。&br;
内部には最新のスーパーコンピュータを始めとした超高性能・超正確な機器が並んでおり、非常時ですら一般人の立ち入りを禁じている。&br;&br;&br;

#divregion(詳しい説明);
#divregion(詳しい説明)
常時は内部に設置されている冷却機構(アセトン・窒素混合液循環装置)を使用して融合炉の冷却を行っているが、&br;
非常時などで冷却機構が使用できなくなった場合に強制冷却を実施できるようにフェールセーフ機能が設置されている。&br;

融合炉は炭素14と窒素14をケイ素でサンドイッチしたものを450層、一番外側には低放射化フェライト鋼と炭化ケイ素複合材料の層からなる壁で囲っている。&br;&br;
建物の内壁にも低放射化フェライト鋼とケイ素の層からなる壁材が使われており、放射化に対して非常に高い安全性を保っている。&br;&br;

建物や施設全体の耐震強度はマグニチュード10でも耐えられるようになっており、危険物質流出に対して非常に高い安全性を持つ。&br;&br;

煙突の吹き出し口付近や換気口にはディトラウゼ(中性子や放射線が触れた際に強制的に反射・無害化する高分子構造体)が使用されている。&br;
ただし、ディトラウゼ実用化以前ではN-CUTと呼ばれる中性子のみを反射する構造体が使われていた古い炉が残ったままで、&br;
学会や研究者の中には融合炉から漏れでた放射線が漏れるのではないか?という懸念事項を生んでしまっている。&br;&br;

2207年より新しい冷却機構としてCAN-ICE(二酸化炭素・アセトン・窒素3種混合冷却液循環冷却)が採用された。&br;
冷却効率が従来の冷却機構よりも2.5%向上し、融合炉の安全性が高まった。&br;&br;
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&br;&br;&br;
…と大量のフレーバーテキストも今回ならでは。&br;
安定稼働やルートの構築など、難しい要素がたっぷりつまった上級者向け産業セット。&br;
simutransで最強クラスの発電所を是非お試しあれ。&br;&br;

**内容 [#l47cbc23]
・第五世代核融合発電所&br;
・高圧縮工業用ガス&br;
・天然ガス処理工場&br;&br;

**Version [#f74042a7]
2016/01/11 - 実験室にて公開&br;
2016/08/14 - 当Wikiで"掲載"&br;&br;

**ダウンロード [#q7f40258]
[[こちらからどうぞ>http://ux.getuploader.com/manche_ware/download/28/gasFifthKraftwerk.zip]]&br;&br;

**テクニック [#c70228f1]
いかに天然ガスを継続かつ大量に確保できるかが鍵です。&br;
安定稼働が最も難しい産業ですが、あなたのマップの電力事情をきっと解消してくれるでしょう。&br;&br;

**小ネタ [#j87e4896]
モデルはminecraftのIndustrialCraft2の原子炉だったりします。&br;
稼働が非常に難しいという点では恐らく一致している…はず?&br;